アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

アル中クソジジイ奮闘記 不眠症と睡眠薬

こんにちは!アラカンタロウです。

先週の土曜日、さすがに酒を飲みすぎて「これはマズいな…」と、急に禁酒を思い立ちました。

 

ところが禁酒1日目、日曜日はまったく眠れず。ようやく寝付いたのがAM2時、そしてAM6時には起床してそのまま出社です。寝不足にもかかわらず、不思議なことに勤務中はそれほど眠くならず、仕事自体は普段通りこなせていました。

 

禁酒2日目、月曜日も帰宅後は特に眠気もなく、ついついNetFlixで「アトムの童」を視聴。これがまた面白くて、気がつけば0時。慌てて布団に入ったものの、今度はまったく眠れず、仕方なく睡眠薬のお世話になることに。



火曜日はAM5時起床。ちゃんと眠れていたのかどうかも分からず、起きてからもしばらく頭が朦朧としています。シャワーを浴び、ゴミを捨て、ズボンにアイロンをかけて出勤準備。いつものルーティンをこなしてはいるものの、どうにも調子が悪い。

 

通勤は車で約25km。途中までは順調だったのですが、走っている最中に異変が…。急に頭がボーっとしてきて、眠くて仕方がない。なんとか会社にはたどり着いたものの、その後もしばらくはずっと上の空でした。

 

禁酒して、さらに睡眠薬を飲んで、こんな感覚になるのは初めてです。
「もしかしてアル中が悪化していて、これが禁断症状…?」
自分でもよく分からない、不思議な状態です。

 

しかも明日は、お客様の会議室で2時間びっちりの勉強会。
もし明日もこの調子だったら…と考えると、なかなか恐ろしい。

 

禁酒もアル中も、どちらもなかなかヤバい。
結局のところ、何事も“程々”が一番という、身も蓋もない結論に行き着きそうです

そういえば、数年前に禁煙してから性格も少し変わりました。
今では喫煙者に対してやたらと厳しく、コンビニの前などでタバコの匂いを嗅ぐだけでイラッとします。
少し前まで自分も普通に吸っていたくせに…人間とは本当に勝手なものですね。