アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

人生の盛り

今週のお題「盛り」

こんにちは!アラカンタロウです。

 

人生の盛りについて考えてみました。

国語辞典で「盛り」について調べたら、人の一生のうちで心身ともに最も充実した状態・時期。「人生の―を越す」とあります。



各々考え方や価値観、感じ方で違うとは思いますが、私の盛りは45歳~55歳ぐらいの間だったと思います。

 

学生時代は勉強・遊び・運動に勤しんで(あまり勤しんでなかったのですが)、20代で社会人になって訳が分からずこんなものかと仕事や人間関係の経験を積んできました。

 

30代になってからは、上と下の年代に挟まれながら嫌々仕事を行って、40代半ばになってやっと酸っぱいも辛いも経験して、大きなプロジェクトの責任者になったりしながら自分で問題解決できるようになってきました。

 

45歳~55歳は体力的も精神的にも強くなって、仕事もストレスMAXながら、新しい仕事を始めたり、部下を育てたり、どんどん色々なことに挑戦したりしました。個人的にも筋トレしたり英会話やTOIECを受けたりしていました。

またその間に離婚も経験しながら私生活は破綻せずに頑張ってきました。



それが55歳を過ぎたころから段々と新しいことに挑戦するのが億劫になりだして、新しい仕事もやり始めのみ参加して、後は部下に任せるようになりました。筋トレも以前のように無理すると、後から身体が壊れてきます。

 

そう考えると、やはり私の場合は45歳~55歳が盛りだったのかと思います。ただ周りの社長連中を見ていると何歳になっても精力的で、飛び回っています。これはお金のなせる業なのか?

 

経営者は自分が飛び回れば、無税でお財布にお金が落ちてくるし(出張旅費や手当は基本税金がかかりません。社則で出張手当を決めれば、その分は収入にカウントされない)、仕事がうまく行けば更に利益がでるし。キャバクラ行けば交際費・会議費で落ちるし。雇われている身とは違います。

 

今からは盛りを過ぎて、ゆっくりと楽しめる人生探しをしたいと思います。