こんにちは!アラカンタロウです。
石破政権の幕引きと「減税はいつ?」問題
参院選で歴史的な大敗を喫した石破自民党。
それでも「もうちょっと居座れるかな」と思ったのか、ズルズルと総理を続け、結局いまになってようやく辞任を発表。
で、その後は来月に総裁選をやるそうで…。
「いやいや、そんなことより減税はどうなってるの?」と誰もがツッコミたくなりますよね。
野党からは「臨時国会を開いて減税法案を早く通せ!」と声が上がっているのに、政府はまったく腰を上げる気配なし。ほんとにやる気あるんでしょうか。
連立の話はあるけれど…
茂木さんに至っては、立民や維新との連立構想まで飛び出しました。
でも正直、立民も維新も「消費税ゼロ!」なんて本気でやる気はなさそう。立民の野田さんなんて、考え方はほぼ自民と大差ないのでは?と思えてしまうほどです。
国会議員にも「定年制」を
会社員に定年があるのに、なぜ国会議員だけはいつまでも現役でいられるのか?
60歳や65歳でスパッと引退して、若い世代にバトンを渡す仕組みがあってもいいのでは。
同じ顔ぶれで同じ政策を繰り返すから、いつまでたっても新しい風が吹かないんですよね。
実質賃金は下がり、増税だけが進む日本
現実は厳しいです。
実質賃金はちっとも上がらないのに、「増税・増税」で日本人は総貧乏化。
日本のGDPは約6割が内需。ここが冷え込めば経済全体が弱るのは当然のことです。
それでも自民党は大企業ばかりを優遇し、減税の恩恵は内部留保として積み上がるだけ。
中には「年間売上高以上の内部留保」を抱える企業もあるそうで…。そのお金を設備投資や従業員の給料に回してくれれば、内需ももっと回るのにと思うと、ため息しか出ません。
プライマリーバランスと石破補正予算の後始末
国民民主の玉木さんが言っていましたが、政府は「プライマリーバランスが悪化する」と言って、増税ばかりを口にします。
内閣府の財政中長期試算によれば、2024年7月時点では0.8兆円の黒字見通しだったのが、2025年1月の試算では一転してマイナス4.5兆円の赤字に。
その要因を見れば一目瞭然。
特に問題だったのが、石破さんが「とにかく岸田より大きく!」と組んだ補正予算13.9兆円。
災害対応を名目にしたものの、中身の精査はほとんどなく、ただ選挙向けの数字合わせ。これでは赤字になって当然です。
せめて「生活に直結する減税」を
ガソリン税、消費税、社会保障費…。
庶民の生活に直結するここを下げてくれれば、どれだけ助かることか。
それなのに「増税の話」ばかりが先行し、減税はいつまでも後回し。
給料明細を眺めながら、「いつまで待たせるの?」とため息をつく毎日です。
次の政権は、本当に「庶民の財布」を見てくれるのでしょうか?