こんにちは!アラカンタロウです。
先日の党首討論…また始まった“責任転嫁ショー”
先日の党首討論会、今回もやっぱり“責任のなすりつけ”と“言い訳大会”でしたね。
毎回同じことの繰り返しで、そろそろ税金の無駄遣いは勘弁してほしいものです。
今回特に気になったのが、立憲民主・野田さんの発言。
岡田議員が台湾問題でしつこく誘導的な質問を繰り返していた件を、なぜか 高市総理の責任 にし始め、そのうえ「質疑者である岡田さんが責められるのはおかしい」とまで言い出す始末。
いやいや…国民はそんなに単純じゃありません。
実際にあの誘導尋問まがいの質疑を見たら、誰だって「何か裏があるのか?」と思うのは自然な反応でしょう。
そして同じ立憲の馬渕議員も、あいかわらず恫喝のような質問スタイルで、高市内閣を何とか引きずり降ろしたいという意図が透けて見えるのが残念なところ。
政党間のこういう小競り合いに貴重な時間と税金を使うくらいなら、国民民主や参政党のように、もっと“国民の生活に直結する政治の話”を真面目にしてほしいと心底思います。
21兆円の財政出動、なぜ国内だけ否定ムード?
今回の21兆円の財政出動についても、日本の一部メディアや政党は「無駄遣いだ」「円の信用不安だ」と騒ぎ立てていますが、海外では「経済活性化につながる」と評価されているのが現実。
国内だけやけに悲観的になるの、もうやめませんかね…。
円安が進んでいるのだって、単純に 日銀と海外中央銀行の金利差 が広がっているからで、構造的に説明のつく話です。
実際、上田総裁が「金利を上げる可能性」に言及したタイミングで円キャリーが巻き戻り、円高へ触れた場面もありました。
まずは“生活を楽にする政策”を急いでほしい
とにかく、早くやってほしいことはシンプルです。
・「年収178万円の壁」の撤廃
・社会保険料の引き下げ
国民の手取りアップ
ここが改善されなければ、どれだけ景気対策を打っても一般の生活者には実感が届きません。
国の体制づくりも急務
さらに、国家として必要な整備も進めてほしいところ。
・スパイ防止法の制定
・企業の過度な内部留保に対する税制の見直し
・C国に依存しないサプライチェーン構築
・憲法9条を含む安全保障体制の再検討
・安全保障強化に向けた抑止力の整備
・将来的な原潜・原空母などの議論の深化
どれも日本の安定のために欠かせないテーマだと思います。
政治家同士の揚げ足取りではなく、
「国民が安心して暮らせる国づくり」のために本気で議論してほしい――。
そう強く感じた今回の討論会でした。